【海外の反応】日本経済 4-6月期のGDPは年率6.8%減 増税前の駆け込み需要の反動で

公開日: : ニュース, 海外の反応


 


内閣府が8月13日に発表した2014年4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質GDPが前期(1〜3月期)に比べて1.7%減となった。マイナス成長は2四半期ぶり。このペースが1年間続くと仮定した年率換算では6.8%減となり、東日本大震災の影響でマイナス6.9%となった2011年1〜3月期以来の落ち込みとなった。

4月の消費税率引き上げによる駆け込み需要からの反動減が、大きく出た。前回増税時の1997年4〜6月期(年率3.5%減)より大きかった。

引用元:Huffington Post
全文はこちら↓
http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/13/japan-gdp-shrinks-sharply_n_5673715.html

【海外の反応】4-6月期のGDPは年率6.8%減 増税前の駆け込み需要の反動で

・最高の景気刺激策は税率を低くすることだ。その逆もまた然り。政治家がこれを理解出来ればいいんだがな。

 

・衰退に苦しんでいる日本の問題点は経済だけではないよ。

 

・日本の全消費者にとっては値上げとなる円安誘導をして、その上に課税するって考えだろ。どこをどうしたらこれが景気浮揚に繋がるんだ?

 

・日本は移民のドアを開放するだろうね。それ以外の選択肢は無いよ。

 

・ご存じの通り、日本人は本当に賢明だ。日本人は礼儀正しく、倹約家で、働き者だ。もし日本政府が消費をコントロールできずに国を破たんさせてしまうようなら・・・アメリカにはチャンスすらないよ。

 

・増税が経済成長の妨げになってるんだろ?当たり前のことだ。

 

・消費税も所得税も増税する必要はなかったのにね。日本の国債は日本人が保有しているから。日本人自身の貯蓄であり貨幣供給なのさ。古典経済学を理解している人は知っていると思うけど、産業に課税する必要もないんだよ。もしそれでも税金が必要ならば、投資や資産からの収益にならば課税しても大丈夫だ。

 

・アメリカの負債はどう処理するんだ?

 

・当然だな。ビジネスにおいて経費は常に悩みの種だ。政府というのは経費だ。金がかかる。政府は金を使うだけで、稼ぎはしないからね。政府は秩序を守ることができるくらいには大きく、 取り仕切るほどには大きくない方が良いと考えられている。
もしウォルマートで働いているのにマンハッタンの繁華街にあるアパートを借りたら、どうなるか考えてごらん。経済的に苦しくなるだろう。巨大な政府を望む愚かな人たちはマジでIQが低いよ。

 

・日本は軍拡のために増税する必要があるのさ。

 

・国の給付金で生計を立てているオバマみたいな左翼の人たちには、課税すればするほど納税者の消費は少なくなるということが理解できないんだな。

 

・日本は富裕層の税金だけを引き上げるべきだったな。

 

・増税すれば可処分所得が少なくなるし、円安誘導すれば石油需要が国の運転資金を増加させ続ける。そうなれば経済は下落するに決まっているよ。安倍の三本目の矢は彼自身の足に刺さってしまったと思うよ。

 

・これは誰にでも予測できたことだね。前回の消費税の引き上げでも経済は急速に悪化した。安倍と日本政府はわざと彼らの見当違いの政策による明白な結果から目をそらしているんだ。いつものように、一般の日本の消費者たちがひどい目にあっているね。

 

・おかしいな・・・だってここアメリカの民主党はいつも「増税が経済成長の妨げとなることはない」って言ってるよね?

 

・もしあなたがクレジットカードの使用をやめて返済を開始したら、外食したり世界旅行に行ったりするだろうか?そんなことはない、家でご飯を食べて地元の公園に行くだろう。生活基準が下がるんだ。
国が負債の返済を開始する時には同じことが起こる。現実的な暮らしってやつだね。

 

・なんてこった!アメリカについての記事を読んでるのかと思ったよ。

 

・非生産的な政府が民間セクターからより多くのお金を持っていけば、どんな経済でも縮小するよ。消費者の支出が減るんだからさ・・・当たり前だよ。

 

・稼いだ金を政府が以前より多く徴収していくのに、国民はどうやって金を使えばいいんだよ。

 

・なんで政府ってのは常に社会のガンなんだ?本来なら国民に仕えるべきだろ。それなのにいつも私腹を肥やすようになってしまう。オバマはこのことに何の配慮もしてないだろうな。

 

・大きな政府の危険性を示す実例だね。大きな政府ってのは金がかかるし、経済を減速させる右肩上がりの増税で賄わなければならないんだ。そして納税者や全国民が困窮し、なおかつ政府が赤字になるという結果に終わるんだ。

 

・あらゆる政府の経済支援策はあることを忘れているよ。それは政府が経済成長を作りだすわけではないということだ。民間企業が経済成長を作りだすのさ。優れた政策のおかげで経済が順調に回るわけではないんだよ。

 

・そんなはずないよ。税金は経済にとって素晴らしいもののはずだ。政府により多くの収入があれば、国民全員の暮らしが良くなるでしょ。

 

・何も驚くことはないね。喫煙率を下げたければタバコに課税すれば良い。経済を縮小させたければそれに課税すればいいんだよ。

 

・緊縮政策はうまく行かないよ。

 

・多くの日本の製造業が中国やタイに移転したよ。工場労働の不足がたくさんの社会や財政の問題を生み出しているんだ。

 

・オバマ政権が消費者支出が増えるだろうと言いながら、面白半分でアメリカに付加価値税を導入することを考えていたのを覚えてるか?

>>オバマが医療保険を受けることができると言ったことを思い出せ。オバマがイラクでの戦争は終結し、部隊は撤収すると言ったことを思い出せ。
唯一オバマに関して覚えておかなくてはならないことは、オバマ政権はアメリカ国民に対して嘘をつくということに関しては、病的だということだ。

 

・過去20年間を見てみよう。日本、ギリシャ、イタリア、アルゼンチンは政府の借金や歳出が経済の低迷を引き起こした。一方、同じ期間にインドや中国のような国々は政府規制を緩和して減税した。

 

・消費税率変更の全てを批判する典型的なアホ記事だな。日本は問題のある社会を抱えていて、解決しようとしているんだ。全くふざけ半分なんかではないんだぞ。

 

・消費税は逆累進税だ。高所得層よりも低所得層の方がずっと多くの損失を受ける。もちろん経済にとっても痛手だ。もしワーキングプアーや中産階級の可処分所得が減少すれば、景気は悪化するだろう。

翻訳元:http://goo.gl/CQYA1f

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